別のパートでもふれましたが、喫煙室を一度きれいにしても、喫煙室として使い続ける限りは、ヤニの汚れがどんどんついてしまいます。せっかくキレイにした環境を維持しなければ、最初からキレイにする意味はないと思いますので、キレイな状態を維持するための手段や費用についても考慮しておくべきだと思います。
今回作業をお願いしたトルネックスには、その後の付いたヤニ汚れが落としやすくなるような塗料で作業することもできるそうです。その後の定期的なクリーニングもお願いできるそうなので、安心です。
喫煙室には色々なものがあります。エアコン、換気扇なども必ずあるものだと思います。こうしたものに付着した汚れは、臭いや効きが悪くなったりする原因にもなりますので、定期的なクリーニングが必要です。特に換気扇の清掃を怠ると、気付かないうちに換気扇の能力が落ちていて、煙が充満したり、喫煙室の外にもれてしまったりすることがありますので注意が必要です。
それ以外にも喫煙室には、カーペット、イスなどがありますが、ブラインドも非常に汚れます。ブラインドにはホコリの他に、ヤニ、細菌、花粉などの有害物質が付着していることがあります。定期的なクリーニングにより、衛生的な室内環境を維持することができます。
私は喫煙者なので喫煙所を使いますから、喫煙所がどれくらい汚れているかは見ればわかりますが、タバコを吸わない人が管理する場合、頻繁に汚れ確認をするわけにはいかないと思うので、どのタイミングでクリーニングが必要かなどを管理は難しいのではと思います。
実際に喫煙者が管理するにしても、適切な周期を管理するというのは、忘れがちになりますので、適切な周期で管理をしてくれる業者にお願いするというのが確実だと思います。
当社の場合は、喫煙室で使用している分煙機のメンテナンス契約をトルネックスと結んでおり、定期的に作業員に訪問してもらっていましたので、そうした提案についてもスムーズに話を進めることができました。