特に喫煙室を片付ける必要はないことは言われていましたが、作業日の連絡を事前に社内に通達した上で、最低限作業をするのに邪魔になりそうなポスターなどは喫煙室から片付けておくようにお願いをしました。
当日は、朝9時から喫煙室のクリーニング作業に入りましたが、まずビニールで養生をして天井・壁の汚れが床に落ちないようにしました。次に天井面のクリーニング、壁面のクリーニングを実施して、汚れを落としてから塗装をしていきました。最後にタイルカーペットのクリーニングを行うまで、2人で作業をして夕方までかかりましたが、終わった時にはすっかりきれいになっていました。作業終了した時にはそのまますぐに使えそうでしたが、完全に乾燥する翌日から使用できるとことでした。
提案をしてもらっている時に、写真などで作業前、作業後の様子を見ていたので、作業終了後にはかなりきれいになることはわかっていましたが、正直なところ、ここまできれいになるとは思いませんでした。
クリーニングだけでは壁紙の汚れは完全にはきれいにならないようですが、後から塗装をすることで、落ちきらない汚れもきれいになります。
また、壁紙の質感を残したまま塗装をすることができるので、塗装したのがわからないくらい自然な仕上がりになります。心配したタバコの臭いについても、ほとんどしなかったので、満足のいく仕上がりになったのではないかと思います。今回は白で塗装しましたが、色も変えられるようなので、次回は試してみようと思います。
ヤニでまっ茶色だった天井や壁がまっ白になったので、普段喫煙室を使っている社員からも「ここまできれいになるとは思わなかった」「タバコの臭いがほとんどしないのでは」「喫煙室が明るくなった」というような高い評価をしてもらい、大変喜んでもらいました。
また、たばこを吸わない人からも、「喫煙室からタバコの臭いがもれなくなった」というような喜びの声をもらい、今回クリーニングをして本当に良かったと思いました。今後はこの環境を維持していかないと意味がないので、定期清掃についても検討していく予定です。