タバコによる壁の汚れをキレイにする方法

喫煙室、喫煙コーナーのタバコのヤニにお困りの方必見

HOME » キレイな壁紙を長持ちさせる方法 » 長くキレイに保つコツ

長くキレイに保つコツ

どれくらいきれいに保てるか

普通の部屋と違い、喫煙室はタバコの煙が大量に発生しますので、汚れるスピードが全然違います。喫煙本数、換気扇の容量や空気清浄機の性能などにより、汚れるスピードは違ってきますが、喫煙室の場合には、3ヶ月~半年くらいでかなり壁が汚れてきます。

普通の室内でのタバコを吸った場合には、通常1年~2年くらいでだんだん壁が黄色く汚れてくるのと比べると、それだけ喫煙室は汚れやすいということですから、定期的なクリーニングなどが必要になってきます。

つまり、一度喫煙室をきれいにクリーニングしたとしても、その後の維持管理方法やコストについてもあらかじめ検討しておくのがいいでしょう。

せっかくきれいにすると決めたならば、「また元通りに汚れてしまって結局やってもやらなくても同じだった」というようにならないようにするべきだと思います。

きれいに保つための方法について

トルネックスには、キレイにした後にヤニ汚れが落としやすくなる塗料を塗るサービスがあるそうです。更に、喫煙室を一度きれいにした後に、きれいな状態を保つためには、光触媒を利用したサービスもあるようです。

実際にトルネックスに作業を依頼したときに提案をされたサービスですが、喫煙室をきれいにした後に光触媒を噴霧することにより、汚れがつきにくくする「触媒コート」というサービスがありました。

この「触媒コート」は、機械に液剤をセットして自動で噴霧させることにより、職人が触媒を塗装する手間と時間を短縮し、低コストで「触媒コート」ができるというサービスです。光触媒が汚れを分解しますので、汚れがつきにくくなるという特長があります。効果としては、3ヶ月くらいは持続するサービスだそうです。

定期的なメンテナンス方法について

また、トルネックスでリメイク作業をした後の定期清掃は、必要だと考えた方良いでしょう。もちろん壁紙を張替えたりした場合でも同じですが、先程もふれたように、喫煙所は一度きれいにしても、喫煙所として使用する限り、どんどん汚れてしまいますので、臭いのクレームなどをなくすためには、定期清掃が重要になると思います。

リメイク作業をやり直すよりも定期清掃の方がコストを安く済ませることができるので、定期清掃の効果を高めるために、最初の作業時にあらかじめクリーニングしやすい塗料でリメイクサービスの施工を行うこともできるようです。

ですから、こうしたクリーニングのサービスを検討する時には、最初のクリーニング費用だけでなく、定期的な維持管理費も含めた費用で検討したほうが良いと思います。

 
ページの先頭へ
HOME » キレイな壁紙を長持ちさせる方法 » 長くキレイに保つコツ
タバコによる壁の汚れをキレイにする方法